立地と物件を、見極める。
札幌を起点に、運営による改善余地と
出口の見通しを持つ資産を検討。

HOKKAIDO HOSPITALITY INVESTMENT
不動産を取得し、磨き、運営する。
北海道の宿泊不動産に、新たな価値を育てる投資構想。
KMG Management Pte Ltd
AKANE Residence
Susukino
提供資料(2026年9月)に基づく計画・目標であり、実行・成果を保証するものではありません。
01 / OUR INVESTMENT PHILOSOPHY
Beyond ownership.
Creating lasting value.
建物の可能性を見極め、
滞在の体験と、運営の質を高める。
北海道の宿泊不動産を対象に、取得・改修・直接運営を組み合わせた価値創造を目指します。中心資産であるAKANE Residence Susukinoから、将来の選別された投資機会へ。
短期的な数字だけではなく、物件の収益力、資産価値、そして出口までを一つのストーリーとして考える、中長期の投資構想です。
価値創造のプロセスを見る札幌を起点に、運営による改善余地と
出口の見通しを持つ資産を検討。
客室・設備・家具を整え、
宿泊運営に適した空間へ。
日々の運営を改善し、
資産価値の向上と売却機会を目指す。
02 / OUR ANCHOR ASSET
CENTRAL SAPPORO · 40 ROOMS
札幌中心部の40室を、宿泊運営に向けた資産へ。既存の収益基盤を出発点に、改修と運営改善による価値向上を目指します。
2028年3月から改修・直接運営への転換を計画。用途・営業日数は適切な許認可と運営体制の整備を前提とします。取得や許認可の完了を示すものではありません。
03 / THE PROPERTY, AS IT IS
内装・設備・共用部の提供写真。
現況を知ることが、価値創造の第一歩です。
写真は提供時点の現況です。備品・設備の稼働状況や改修範囲を保証するものではありません。画像をクリックすると全体を拡大してご覧いただけます。
改修後の客室はイメージ画像ですA VISION FOR04 / REIMAGINING THE STAY
大きく変えるだけではなく、必要なところを丁寧に。
全40室を、統一感のある宿泊空間へ整える計画です。
FF&E:家具・什器・設備。画像は構想を伝える参考イメージで、確定した仕様・間取り・改修後の完成状態を示しません。
05 / OUR VALUE-CREATION STRATEGY
運営収益、資産価値の向上、そして出口。
一つひとつのプロセスに、明確な目的を。
ACQUIRE
2026年|計画
AKANEを中心資産に。価格と将来の運営価値を見極め、取得・資金調達を進める計画。
RENOVATE
2028年3月|計画
全40室の客室・水まわり・家具・家電を更新し、統一感のある宿泊空間へ。
OPERATE
2028年以降|計画
適切な許認可を前提に、民泊25室・ホテル等15室の直接運営モデルを目指す。
CREATE VALUE
2029年|計画
宿泊単価・稼働率・費用管理を最適化。収益力と運営実績を積み上げる。
EXIT
2030–2031年|目標
市場環境を見極め、個別物件の売却やポートフォリオ・会社単位の出口を検討。
A DISCIPLINED EXIT APPROACH
運営による価値向上を目指しながら、実際の取引価格は慎重に捉えます。
将来の物件2・3は未選定。基準に合う案件のみを検討する方針です。
2030–2031年を目標/売却価格・時期は非保証
提供資料の安定稼働時評価目標は約8.3億円ですが、鑑定・試算による評価は売却価格を保証しません。売却目標は投資家への受取額ではなく、借入金・税金・取引費用等の控除前の物件売却額です。
以下は提供資料の稼働率60%を仮定したシナリオです。実績、確定予測、保証利回りではありません。
最大営業日数:年間180日
想定稼働率:60%
年間365日営業の想定
想定稼働率:60%
想定売上
想定NOI:5,386.9万円
宿泊用途には日本国内の適切な許認可、消防適合、運営体制が必要です。実際の営業日数、宿泊単価、稼働率、運営費等により結果は変動します。NOIは物件運営による純収益の試算であり、借入返済・税金・投資家への配当とは異なります。出所:提供投資家資料(2026年9月)、5〜8・17ページ。
数字の前提や計画の詳細を、個別にご説明します。
詳しい投資資料を相談する06 / QUESTIONS & CLARITY
投資をご検討いただく前に。
大切なことを、わかりやすく。
既存不動産を取得し、客室・設備の改修と宿泊運営への転換を通じて収益力と資産価値の向上を目指します。AKANE Residence Susukinoを中心資産とし、条件に合う将来の物件を段階的に検討する構想です。取得・運営・追加物件の計画はいずれも実行条件に左右されます。
「提供写真|現況」と表示した内装・設備・共用部の6枚は、ユーザーから提供された実写です。外観と改修後の客室はAIによる構想イメージで、「イメージ画像です」と明記しています。実際の外観、確定設計、改修完了後の状態を示すものではありません。
提供資料では2028年3月から改修・直接宿泊運営への転換、2030〜2031年の出口を目標としています。工事、許認可、資金調達、運営状況、市場環境により時期が変更される可能性があり、売却時期や価格は保証されません。
WhatsAppで個別にお問い合わせください。本ページの運営・問い合わせ窓口はKMG Management Pte Ltdです。提供資料はKOMARS JAPAN PARTNERSの構想を記載しており、KMGと同一の法人・出資先であることを意味しません。法的な出資先、契約、持分、募集条件、適格性は最新の正式資料でご確認ください。個別の客室を購入する案内ではありません。
保証されません。融資の承認、宿泊事業の許認可・消防適合、改修費・工期、稼働率・宿泊単価、金利・為替、市況などのリスクがあります。非公開会社の株式には流動性の制約があり、元本毀損の可能性もあります。配当は収益、資金需要、取締役会の判断、適用法令などに左右されます。

法的な出資先・契約条件等は、最新の正式資料にて個別にご案内します。